クラス 注意点

クラスでの落とし穴

クラスで気をつけること

語学学校の実際のクラス(授業)で気をつけてもらいたいことがあります。それは、クラスメートに日本人がいても、日本語をけっして使わないこと。やはり同じ国籍だと、意思疎通がしやすい日本語をこっそり使ってしまいがちです。でも、そんな習慣を見つけてしまってはなかなか英語は上達しませんし、海外に留学に来た意味がありません。

 

休み時間は特に日本語を使ってしまいがちです。クラスで英語を使っていて、息抜きに日本語で会話をしてしまうというのは、海外の語学学校の休憩時間によるみる光景です。これは強い意志をもって、絶対に日本語は話さないと思っていないと、ついつい流されてしまいますので、注意が必要です。

 

それと、クラスでは座る席に気とつけるといいです。普通学校では座る席は決まっていません。好きな席に座って授業をうけていいのです。だけど、なんとなく習慣で、誰々はこの席、あの人はこの席、みたいに自然と暗黙の了解で席がきまってしまうのです。そうなると、いつもあなたの周りにいる人は決まった人ばかし。それでは、変化がありません。席は毎日代えて、毎日違った人たちの周りで英語の授業を受けるくらいの気持ちが大事になります。ぜひ、あなたが留学をしたら、そのように心掛けて下さい。


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