学生ビザ

学生ビザ

学生ビザについて

学生ビザに関しては、渡航する国によってルールが異なります。ここでは、ニュージーランドを例に学生ビザの説明をいたしましょう。

 

現地の学校で勉強する際、学業期間が3ヶ月を超えると観光ビザでは学校に通えません。逆に言うと、3ヶ月未満であれば、学生ビザがなくても、観光ビザで学校に通うことが出来ます。

 

3ヶ月以上になる場合は、学生ビザを取得必要が有ります。ビザ申請には費用が掛かりますし、滞在資金の証明等の書類等も必要になってきます。学業期間が半年を超えると、健康診断も必要になります。2013年時点のルールですと、X-Ray写真の証明書の提出が必要です。

 

また、トータル滞在期間が2年を越すと、いわゆる無犯罪証明書(正式名称は、犯罪経歴証明書)の提出も義務付けられます。これは日本国内で犯罪暦がないことを証明するための書類です。警察に行って、指紋をとって、申請します。日本国内であればわりとすぐに入手できますが、海外から手続き(大使館や領事館で手続きできます)の場合、最低2ヶ月掛かります。

 

また、学生ビザで学業している場合、学校での出席率は100%が条件です。病気や怪我などの理由以外のときは100%の出席率がもめられます。この条件を満たさないと、学校側から警告があり、最終的にはビザが剥奪され、日本に強制帰国となります。そのようなことにはならないようにしなけらばなりませんね。

 


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